秋晴れの錦江湾へ!女性役員5名で「天珠丸」釣り体験

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。10月中旬、女性役員5名が、福利厚生の一環として運用している「天珠丸」で、錦江湾での釣りを楽しみました。

当日は爽やかな秋晴れに恵まれ、穏やかな海の上で、終始和やかな雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。釣りをサポートしてくださった荻原船長や田中さん、宗岡さんには、事前の準備から当日の対応まで大変お世話になりました。キビキビとした無駄のない動きと、一人ひとりへの細やかな心配りは素晴らしく、改めて感銘を受けました。

釣果は「大漁!」とまではいきませんでしたが、タイやサバなどを釣ることができました。なかでも、船上で味わった新鮮なサバのおいしさは格別でした。

また、この日は釣りだけでなく、桜島から立ち上る噴煙を間近に眺めたり、火山灰を避けながら船を走らせたり、さらにはイルカにも出会ったりと、鹿児島ならではの自然を存分に感じる一日となりました。

仕事を離れ、海の上でゆっくりと会話を楽しみながら同じ体験を共有することは、役職を越えたコミュニケーションを深める貴重な機会でもあります。

これからもSNBLでは、こうした福利厚生の機会も大切にしながら、社員一人ひとりが心身ともにリフレッシュし、いきいきと働ける環境づくりにつなげていきたいと思います。