永田大学校11期生の合宿を指宿で実施しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。10月2日(金)、3日(土)の2日間、鹿児島県指宿市の当社ホテルにて、永田大学校11期生8名による1泊2日の研修合宿を実施しました。

永田大学校は、将来の経営者候補を育成するための選抜型研修です。選抜されたメンバーが1年間にわたり永田会長直轄のプロジェクトを推進し、部門を横断した経営課題の解決に取り組みます。

現在、11期生は「アイドリングタイムをなくせ」をテーマに活動しています。業務の中で発生するさまざまな「待ち時間」に着目し、各部門の事例を収集・分析しながら、アイドリングタイムを「なくす・短くする・活かす」ための具体的な施策を検討しています。今回の合宿では、これまでの活動状況を永田会長に報告し、今後の方向性についてディスカッションを行いました。

11期生として合宿に参加したIR広報部員によると、特に印象に残ったのが、永田会長の「人組み」についての話だったそうです。「木は一本一本、形も性質も違う。大工は木と対話しながら、それぞれの特徴を見て木組みをする。組織も同じで、一人ひとりの違いを見て『人組み』することが大切。」

一人ひとりの特性を見極め、相手に応じた指示や任せ方を考えること、また、ミスを未然に防ぐ「前捌き」の重要性についても学びました。

そして、研修だけでなく夕食にも楽しみがありました。夕食には、当社が取り組む完全養殖ウナギを使った料理も登場しました。参加者にも大変好評で、夕食のひとときを楽しみました。

永田大学校11期生は、今回の合宿で得た学びや気づきを今後のプロジェクト活動や日々のマネジメントに活かしていきます。引き続き、11期生の活動にご注目ください。