新日本科学イナリサーチセンターで永田会長、平間社長が全職員向け講話を行いました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。97日(月)の午後、長野県伊那市の新日本科学イナリサーチセンターにて、永田会長、平間社長が全職員に向けて対面で講話を行い、約160名の職員が対面とリモートで参加しました。

平間社長にとっては6月の社長就任後初の対面でイナリサーチの全職員に話をする機会となり、職員の皆さんも積極的に質問を行いました。

平間社長は、グローバル化とAI活用を成長の柱として、世界で競争できる企業を目指す考えを示しました。「プロフェッショナルとして仕事に向き合うこと」の重要性を、様々な事例や自身が新入社員であった時代の経験を交えて話をし、高い視座を持ち、共通の高い目標を掲げ、チームとして最大の成果を追求することへの期待が伝えられました。

永田会長は、「仕事はアートである」という考えのもと、人に感動を与える匠の仕事の大切さについての話でした。また、AI活用による業務効率化や新施設構想など、さらなる職場環境の向上に向けた取り組みを紹介し、社員・顧客・社会のすべてが幸せになる企業を目指し、組織の活性化と人材育成への期待が伝えられました。