和歌山分室で若手社員向け会長研修を実施しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。915日(火)、安全性研究所和歌山分室において、入社1年目から3年目までの若手社員を対象とした研修を実施しました。参加者は1年目8名、2年目7名、3年目7名の計22名です。

本研修では永田会長より、若手社員一人ひとりの発表に対してコメントやアドバイスをいただきました。

1年目社員は、「ありたい姿を想像して目標を立てる」をテーマに発表を行いました。数年後にどのような自分になっていたいか、そのために今後どのような行動を取るべきかを考え、自らの言葉で将来像を描きました。仕事への期待や挑戦したいことなど、入社後半年を経て見えてきた自身の目標が語られました。

2年目社員は、昨年設定した目標に対する進捗や取り組み内容について発表しました。目標達成に向けた具体的な行動や成果だけでなく、課題や反省点も共有され、1年間の成長を振り返る機会となりました。発表からは、それぞれが試行錯誤を重ねながら成長している様子が伝わってきました。

3年目社員は、現場の現状を踏まえながら、組織として目指したい姿について意見交換を行いました。スペシャリストとして専門性を磨きながら、後輩育成にも取り組む姿からは、次世代を担う社員としての自覚と責任感がうかがえました。

発表後には永田会長より、一人ひとりに対して丁寧なフィードバックをいただきました。また、ご自身の経験も交えながら、目標を持つことの大切さや、目標達成に向けて継続して行動することの重要性についてご講話いただき、参加者にとって大きな学びとなりました。

研修終了後には懇親会も開催されました。部署や年次を越えて交流する機会となり、研修中には聞けなかった話題についても活発な意見交換が行われました。会長にもご参加いただき、若手社員が直接言葉を交わす貴重な時間となりました。

1年目は未来の自分を描き、2年目は成長の軌跡を振り返り、3年目は組織の未来を考える。若手社員それぞれの成長段階に応じた発表を通じて、一人ひとりの成長と今後への期待を感じることのできる有意義な研修となりました。