社内交流イベント「第二回ピックルボール交流イベント」を開催しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。912日(土)、鹿児島市の吉田文化体育センターにて、「SNBL 2回ピックルボール交流イベント」を開催しました。

ピックルボールとは、テニス・バトミントン・卓球の要素を組み合わせたアメリカ発祥のスポーツです。パドルというラケットでプラステック製の穴あきボールを打ち合います。ボールに穴が開いているため、強く打っても速度が落ちて、初心者でもラリーを続けられ、安全なことから競技人口が年々増加しています。

当社は、今回で2回目の開催となりますが、競技参加者は合計で72名(昨年より4名増)、観戦・事務局や社員の子どもたちを含むサポートの方々を合わせますと全体で95名の参加となりました。

永田一郎副社長の開会のあいさつで始まり、一郎副社長は選手としても参加し、午後にお客様対応のため退席するまで全勝だったそうです。

また社外取締役の先生もイベントに出席いただき、花田社外取締役は選手として初参加され、総当たり戦2位で決勝トーナメント進出し、惜しくも準々決勝で敗退されました。福元社外取締役は観戦として応援いただきました。

昨年の第一回ピックルボール交流イベント(25823日開催)との大きな違いは、ピックルボール経験者も増えてきたことから、「競技として本気でやるリーグ(リーグ名:チャレンジリーグ)」と「初心者向けかつ、交流を目的としたリーグ(リーグ名:エンジョイリーグ)」の2部制で開催したことです。そのため、本気の熱いバトルが繰り広げられているエリアと、初級・未経験の同じレベル同士が接戦して和気あいあいと楽しんでいるエリアが館内で生まれていました。

優勝者はチャレンジリーグが東山 慎太郎さん(安全性研究所病理研究部唐湊病理分室)と川畑 香代子さん(安全性研究所病理研究部唐湊病理分室)のペアです。「今回優勝できてとても嬉しいです。唐湊のメンバーで練習もしてきて、その練習の成果が実ったと思ってすごく嬉しい気持ちになっております。次回もペアは変わるかもしれませんが、できたらまた同じペアで優勝を狙っていきたいと思います。」との優勝コメントをいただきました。

エンジョイリーグは中迫 宏生さん(安全性研究所情報システム部システム管理室)と川原 海斗さん(安全性研究所情報システム部システム管理室)のペアです。「今日は優勝できると思っていなかったが、試合を重ねるごとにペアワークを深めることができ、すごく楽しい1日となりました。また、対戦をしてき同期、先輩方々が、決勝戦の最後まで私たちを応援してくれたり姿を見て、本当にいい会社だなと思いました。」との優勝コメントをいただきました。

各リーグの1位から3位のペアは表彰式で安全性研究所の蓑毛所長から賞状、長利専務から景品を受け取り、参加者全員から盛大な拍手をもらっていました。優勝者の賞品は、熊本県産のブランド豚焼肉セット(1kg)と熊本県産黒毛和牛ハンバーグ(130g×8個) です。今回の入賞商品は、熊本地震の復興に少しでも貢献できればと、熊本県産の特産品に特化した商品としました。

また、成績優秀者だけでなく、経験値に関わらず、参加したメンバーを称える賞を贈りたいといった背景から特別賞として、勝敗に関わらず、全力でプレーにも取り組まれた姿勢が最も輝いていた今吉 沙耶さん(安全性研究所運営管理部運営管理室)と井田 真梨奈さん(安全性研究所運営管理部運営管理室)のペアに対して「一郎副社長賞」を、本大会に参加した選手のなかで、大会を盛り上げてくれた神門 智恵美さん(安全性研究所病理研究部唐湊病理分室)と樋渡 祐士朗さん(安全性研究所病理研究部唐湊病理分室)に対して「蓑毛所長賞」を贈りました。唐湊病理メンバーは、ユニフォームも独自に作り、自主的に定期的に集まって練習を行い、当日のプレーと応援の一体感の醸成はどの部門よりも強く感じ取ることができたそうです。

935分から1530分まで、誰一人ケガもなく、終始にぎやかで笑顔が絶えず、健康経営優良法人(ホワイト500)に10年連続で選定されている企業らしい社内交流イベントとなりました。