温室効果ガス排出量について連結ベースでの第三者検証を実施しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社は831日に「温室効果ガス排出量の第三者検証を実施 -SSBJ基準を見据え、連結ベースでの環境データ管理・開示体制を強化- 」というプレスリリースを出しました。

大雨や猛暑など地球温暖化の影響による気象災害が国内外で発生していますが、当社は持続可能な社会実現に向けた取組みの一環として、温室効果ガス排出量等の削減に努めています。

20263月期の温室効果ガス排出量と水資源(取水量・排水量)について、当社が算定・報告した数字が適正かどうかを、第三者検証の実施機関として高い実績のあるSGSジャパン株式会社に依頼し、検証意見書を取得しましたので、当社ホームページのトップページに掲載しました。

検証意見書には「組織のGHG(温室効果ガス)等に関するステートメントが、判断基準に従って、算定及び報告されていないと認められる重要な事項は発見されなかった」という表現で結論されており、信頼性の高い数字であることが保証されたといえます。

注目していただきたいのは、温室効果ガスおよび水資源のデータはすべて連結ベースだということです。また、昨年と比べて検証意見書を約1か月早く取得できたことです。当社は業界におけるサステナビリティ開示のリーディングカンパニーを目指してまいります。