9月度の「木鶏会」は初参加3名が加わり、活発な対話が行われました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。9月29日(火)の17時35分から18時00分まで、対面とオンラインによるハイブリッド形式で「木鶏会(もっけいかい)」を開催しました。初参加3名を含む30名が参加しました。

木鶏会は、月刊誌『致知』の記事を題材に、参加者同士で感想や気づきを共有しながら、人間学を学ぶ場です。今回もさまざまな部署や職種の社員が集い、活発な対話が行われました。

今月のテーマは「めざすものを持つ」でした。参加者からは、「自分の業務においても、チームや会社にとってのめざす姿を意識しながら行動していきたい」といった声が聞かれました。また、「人を通して学ぶことで理解が深まり、視野が広がる」という意見もあり、対話を通じて学びを深める木鶏会の価値を改めて実感する機会となりました。さらに、「自らの考えや志を周囲に伝えることの大切さ」についても意見が交わされ、「受け身ではなく、自分の考えを言葉にして発信し、主体的に行動していきたい」といった、今後の実践につながる声が寄せられました。

初めての参加者からは「参加して良かった」とのコメントが笑顔とともに伝えられ、大変嬉しく感じました。今後も木鶏会を通じて、互いの経験や考えを共有しながら学びを深め、一人ひとりの成長につながる場づくりを続けてまいります。