2026年度の永田塾生21名が長野県で合同合宿を実施しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社では将来の経営幹部人材の育成を目的に2013年から毎年「永田塾」と呼ばれる研修プログラムを実施しています。

6月から新たにスタートした2026年度永田塾生が95日(土)から12日で、新日本科学イナリサーチセンターのある長野県にて合宿を実施しました。会場となった「みのわ温泉 ながた荘」には、東京・大阪・長野・岡山・鹿児島から21名の塾生(男性8名、女性13名)が集い、永田会長および平間社長との学びの時間を共有しました。

合同合宿は12日という限られた時間ではありましたが、塾生たちは永田会長との対話やディスカッションを通じて自身の考えを深め、ときには感情を交えながら自らの組織課題と真摯に向き合っていました。

また平間社長の講義では、さまざまな経営課題を想定したケーススタディが行われ、自分が経営者であればどのような着眼点で意思決定を行うのかを議論する実践的な学びの場となりました。

夜には恒例の「語る会」で懇親を深め、朝は太極拳やラジオ体操で身体を目覚めさせた後、再び学びの時間へと向かいました。合宿ならではの濃密な時間の中で、塾生同士の交流も深まったように感じます。

今回の合宿で塾生一人ひとりが何を学び、どのような気づきを得たのか。そして次回の合宿までに、その学びをどのような行動へと結び付けていくのか。今後の成長と活躍を楽しみに見守っていきたいと思います。