永田会長が参加し、マネジメント研修Prepを開催しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。社内教育機関であるSNBLアカデミーでは、新入社員から管理職・経営職候補まで幅広い人財を育成する複数のプログラムを展開しています。

822日(土)の9時から17時まで、副主任クラスを主な対象とした「マネジメント研修Prep」をオンラインで開催しました。新日本科学だけでなく、新日本科学イナリサーチセンター、新日本科学PPD、メディポリス医学研究所から過去最高となる合計72名が参加し、東京、長野、大阪、和歌山、鹿児島、指宿など全国各地をオンラインで結び、学びの機会を共有しました。 

本研修では、将来マネジャーとして活躍するために必要な考え方や役割について学びました。参加者は、マネジャーが直面する様々な課題や求められる役割について理解を深めるとともに、自身のキャリアや今後の成長について考える機会となりました。 

永田会長との対話セッションでは、「理想を掲げ、現状とのギャップを埋めていくことの重要性」についての話がありました。英語力向上という目標を掲げ、努力を重ねることで大きく成長した社員の実例を交えながら、目標達成には継続的な挑戦と習慣化が欠かせないこと、そして将来のキャリアプランを描きながら主体的に学び続けることの大切さについて語られました。 

恒例となった角﨑専務との対話セッションでは、「マネジャーとは、会社から与えられた目標に対して、有限な経営資源を活用しながら成果を創出する存在である」という考え方が共有されました。ヒト・モノ・カネに加え、時間や知的財産といった限られたリソースを有効に活用しながら目標達成を目指すことが、マネジメントの本質であるとの話がありました。 

参加者からは多くの質問や意見が寄せられ、将来の管理職候補として求められる視点や考え方について学ぶ活発な対話の場となりました。今回の研修は過去最多の参加者を集め、次世代リーダーを目指す参加者の意気込みや成長意欲の高さを感じる機会となりました。