広報誌「国立大学」で、鹿児島大学と熊本大学と当社の「連携大学院」を設置する協力協定が紹介されました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。85の国立大学を会員とする一般社団法人 国立大学協会が発行している広報誌「国立大学」の最新号であるVol.78(20267月号)は、 「いま広がる、博士人材の活躍」を特集しています。

3ページ目から6ページ目にLEADER’S MESSAGEとして、鹿児島大学の井戸章雄学長と熊本大学の小川久雄学長がインタビューに答えております。見出しは「博士号取得者の社会での活躍を広げる産学連携による大学院教育」です。

冒頭のリードに「人材育成の高度化と、研究力強化を主軸とする国立大学の大学院改革。その施策のひとつが産学連携による人材育成です。このほど鹿児島大学と熊本大学は、医薬品開発の受託事業で世界的に知られる株式会社新日本科学と連携大学院を設置する協力協定を結びました。その背景と連携への期待を、地方大学が直面する課題とも併せてうかがいました。」との紹介文が掲載されています。国立大学の間で高い関心が寄せられているのを感じます。