みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。8月29日(土)から第45回比較眼科学会年次大会が鹿児島市のカクイックス交流センターで開催されています。
今回の大会長は、当社の安全性研究所薬効薬理研究部眼科検査研究室の室長である荒木智陽さんです。29日のお昼時点の参加者は約220名、当社は企業展示やランチョンセミナー、ポスター発表などを行いました。
29日のランチョンセミナーは12時15分から講師が新日本科学イナリサーチセンターの武井信貴子さん、座長が木村伸彦さんで「実験動物における視覚とストレス」の演題で開催しました。参加者は146名です。普段はあまり意識されない“視覚環境”に焦点を当て、動物と人間の視覚環境の違いが、動物福祉と研究の質の両方にどう影響するかを紹介する、とても興味深い内容でした。
終了後に多くの方から「面白かった」との感想をいただき、動物病院の方々からは「フリッカーについてあまり認識していなかったので勉強になった」との感想を多数いただいたそうです。
