2026年度のXUPリーダーによるテーマプレゼンを行いました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。86日、7日の2日間にわたり、XUP2026のリーダーによる「活動テーマプレゼン」を実施しました。

ことしは過去最多となる総勢347名のXUPへの参加を予定しておりますが、リーダーに立候補した17名からそれぞれの活動テーマが提案され、若手社員が自らの経験や問題意識をもとに改善への思いを発表しました。

XUPとは、薩摩藩の「郷中(ごちゅう)教育」をモデルとした当社独自の若手社員による改善活動です。リーダーがテーマを掲げて仲間を募り、約1年間にわたり活動を推進します。ことしは、SNSを活用した情報発信、職場環境改善、通勤環境の改善、健康経営の推進、業務効率化、品質向上、学習環境整備など、多彩なテーマが並びました。どのテーマにも、「会社と社会をもっと良くしたい」という若手社員の思いが込められていました。

プレゼンの後には、スーパーバイザーである角﨑専務から、「何をやるか」だけでなく「なぜやるのか」を大切にすることや、自らの経験を起点に課題を語ることの重要性について助言がありました。

今後、チーム編成を経て各プロジェクトが本格始動します。若手社員の発想と行動力による改善活動が、SNBLのさらなる成長につながることが期待されます。