みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社は1999年に米国ワシントン州シアトル郊外のエベレット市に研究施設を建設しました。その後、周辺土地の買収を行い、約20万㎡の土地を保有しています。その敷地内に2024年にインキュベーション施設:SNBL Global Gateway(SGG)を開設し、日米の創薬業界の関係者を結びつけ、新たな投資と創薬支援サービスの機会を創出するSGG事業を展開しています。
2026年5月14日(木)からSGG、Seattle Children’s Research Institute、および神戸市との共催で、2日間のライフサイエンスイベント「Life Science Gateway 2026 Seattle and Japan」を開催しました。初日の会場はSGGで行い、オープニングの挨拶は当社の高梨副会長とNEGOの宮岡様の2名が行いました。シアトルエリアのライフサイエンスの投資環境や共同研究環境、CDMOなどエコシステムの紹介や日米のスタートアップ企業の紹介やネットワーキングのための懇親会などを開催し約190名が参加しました。
