IR広報統括部のESG担当部員が環境省認定制度「脱炭素アドバイザー アドバンスト」の資格を取得しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。77日(火)、IR広報統括部のESG担当の金城くんが「脱炭素経営アドバイザー(環境省認定制度 脱炭素アドバイザー アドバンスト)」に合格しました。

担当者は昨年76日に「脱炭素アドバイザー ベーシック」に合格しており、このたび上位資格である「アドバンスト」に合格しました。ちょうど1年前の自分と比べると、脱炭素や気候変動に関する知識が大きく広がり、自身の成長を実感できたそうです。

環境省の脱炭素アドバイザー資格認定制度は、企業や地域の脱炭素化を支援する人材の育成を目的として創設された制度です。認定資格はベーシック、アドバンスト、シニアアドバイザーの3段階に分かれており、アドバンストでは温室効果ガス排出量の算定や削減など、脱炭素経営に関する実践的な知識が求められます。20263月末時点で、アドバンストの合格者数は4,096名となっています。 

資格を取得した担当者は、「今後は自社の脱炭素推進だけでなく、お客様や取引先などのステークホルダーとも連携しながら、持続可能な社会の実現に貢献していきたい」と話しています。脱炭素対応は企業にとってますます重要なテーマとなっています。当社は今後もESG活動の推進に取り組んでまいります