日本先天異常学会学術集会で企業展示を行っています

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。724日(金)から3日間、第66回日本先天異常学会学術集会がピアザ淡海(滋賀県大津市)で開催されており、当社は企業出展しております。

今回のテーマは「遺伝子と栄養学から解き明かす健康と疾患の分岐点~未来へつなぐ超先制医療と介入戦略~」です。

日本先天異常学会は、サリドマイド事件を契機に1961年に設立された伝統ある学会です。先天異常の発症に関わる環境要因や遺伝的要因などに焦点を当てた病態の解明や、新たな診断・治療・予防法の開発などに向けた活動報告が行われています。当社は企業展示を行っているほか、2つのポスター発表を予定しています。