みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。7月24日(金)から3日間、第66回日本先天異常学会学術集会がピアザ淡海(滋賀県大津市)で開催され、当社は企業出展のほか、シンポジウムの座長と演者および2つのポスター発表を行いました。
シンポジウムでは「PPIを含む行動試験から神経発生及び機能への影響を探る」のテーマで、安全性研究所の松本清さんが座長を、井上歩美さんが演者として講演しました。
ポスター発表は安全性研究所の林 桃世さんが施設背景値を活用した胚・胎児発生(EFD)試験における媒体の影響に関する検討―ラットにおける検討―の演題で、藤川 大誠さんが施設背景値を活用した胚・胎児発生(EFD)試験における媒体の影響に関する検討ーウサギにおける検討ーの演題で発表しました。

