みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社が設立を支援し、その後の運営サポートを行っている「メディポリス国際陽子線治療センター」は、7,900件を超えるがん患者さんの陽子線治療の実績を積み重ねています。
同センターでは、職員が一枚岩になることを目指し、グループ活動をすることになりました。初の試みで、年2回、職員を7つのグループに分け、患者様によりよいサービスを提供するための自主的な勉強会や成果発表が企画されています。
それに先立ち、部署や役割を超えた職員の相互理解を深めることを目的に、7月15日と16日、1時間半のワークショップをSNBLアカデミー主催で開催しました。「ランズワーク」というシステムコーチングの手法を取り入れた体感プログラムです。24名ずつ、50名が参加し、自分の職務の特性や重視している事、協力して欲しい事を互いに伝え合い、センター全体が仕事や役割を超えたワンチームとなることを目指しました。
7月末からスタートするグループ活動に先だち、方向性が定まり、エネルギーが場に満ちたワークショップになりました。

