みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。7月2日(木)、第53回日本毒性学会学術年会の2日目の12時15分から、当社はランチョンセミナーを開催しました。ランチョンセミナーとはお昼時にお弁当を食べながら参加するセミナーです。
講師は今年3月に米国で開催された世界最大級の毒性学会であるSOT(Society of Toxicology)の年次総会において、ベストポスター賞を受賞した増田明さんです。
「霊長類における中枢神経機能と安全性評価基盤」の演題で話をしました。約260名が参加し、会場はほぼ満杯となりました。NHPを用いて中枢神経系(CNS)の様々な疾患の安全性を評価する試験等が紹介され、とても興味深い内容でした。2名から質問があり、終了後には増田さんのところに人だかりができていました。

