みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。アジア最大級のバイオテクノロジーイベントの1つであるBIO Asia-Taiwan 2026が7月16日から4日間、台湾の台北南港展示センター内TaiNEXにおいて開催されました。
約900社の出展、約2,300ブース、約60か国のバイオ関係者が参加、来場者は約15万人という大きなイベントであり、今回のテーマは「Asian Inspiration, Global Impact(アジアのインスピレーション、グローバルな影響)」です。
台湾政府はバイオ産業を半導体に続く基幹産業として期待、育成・支援しており、その成果も現れていますので、参加企業や来場者も増え、活気のあるイベントとなっています。
当社の台湾代理店・Medgaea Life Sciences(MDG)社が企業展示を行っており、当社もそのブースにSNBLとして共同出展しています。
会期中に開催された再生医療と先端医療における非臨床トランスレーショナルリサーチセミナーで、当社の髙橋義博さんが「Nonclinical Evaluation of Gene Therapy and Cellular Therapy Products at SNBL」の演題で、遺伝子治療/細胞療法製品の非臨床評価における当社の取組みを紹介しました。
写真はMDG社の洪社長と当社参加メンバーとの記念写真です。
