みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。6月30日(火)の17時35分から18時00分まで、対面とオンラインによるハイブリッド形式で「木鶏会(もっけいかい)」を開催しました。
「木鶏会」とは、月刊誌『致知』をテキストに人間学を学び、互いの良い点を認め合う月例の社内勉強会です。「美点凝視」の精神のもと、相手の良さに目を向け、それを言葉で伝えることを大切にしています。
今回は70名が参加し、「人間を磨く」をテーマに意見交換を行いました。各チームでは記事を通じて感じたことや気づきについて活発な対話が行われました。
参加者からは、相手に目線を合わせて丁寧に伝える姿勢の大切さや、同じ記事でも人によって着目する点が異なることから、多様な視点で物事を捉えることの重要性が共有されました。また、プロサッカー選手の記事を通じて、順風満帆ではない環境の中でも諦めずに挑戦を続けることや、自身の行動によって周囲に良い影響を与えることの大切さについて意見が交わされました。
総括では、「言葉の力」と「発信の重要性」について話がありました。前向きな言葉は人を勇気づけ、周囲に良い影響を与えること、また継続的な情報発信は共感や行動につながることから、日常業務においても意識して取り組んでほしいとのメッセージが送られました。
木鶏会は、新型コロナウイルス感染症拡大以降はオンラインで開催していましたが、今年4月から対面とオンラインのハイブリッド形式へ移行しており、4月が51名、5月は68名、そして今月は70名が参加し、対話と学びの輪が着実に拡がっています。


