みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。第53回日本毒性学会学術年会で当社グループは5件のポスター発表を行いました。
7月3日(金)は、新日本科学の川畑藍香さんが「Clot Waveform Analysis(CWA)in Cynomolgus Monkeys、Beagles、and SD Rats(日本語演題:カニクイザル、ビーグル及びSD ラットにおける凝固波形解析」の演題で発表しました。
「ポスター発表時に9名の方から質問をいただきました。また、カニクイザルだけでなく、イヌおよびラットのデータも併せて提示したことで、多くの方に興味を持っていただきました。特に、種差や凝固波形解析の今後の非臨床試験における活用方法について質問をいただき、活発なディスカッションを行うことができました」とのことです。
