2026年度のXUPのキックオフ研修を実施。参加者は過去最大規模の347名となります

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。79日(木)の14:3017:00に、対面とオンラインのハイブリッド形式で、2026年度のXUPキックオフ研修を開催しました。

XUPとは、薩摩藩の伝統的な教育スタイルである郷中(ごちゅう)教育をモデルにした、当社独自の入社13年目社員による改善活動です。リーダーが掲げたテーマをもとにチームを編成し、1年間にわたって改善活動に取り組みます。

2026年度は参加者347名(入社13年目社員)と、過去最大規模の活動となります。若手のアイデアを起点に、当社のさらなるイノベーション創出が期待されます。

研修では、スーパーバイザーの角﨑専務から、XUPは社内改善だけでなく、お客様・株主・社会といった外部視点を持ちながら会社の成長に貢献する活動であり、リーダー経験は将来のキャリア形成にもつながる貴重な機会であるとの話がありました。

また、XUPリーダー経験者からは、挑戦や失敗を通じてマネジメント力や人脈が広がり、自身の成長につながったという実体験が共有されました。

後半のワークショップでは、ジャーナリングや対話を通じて自身の目標や理想像を整理し、XUP活動への主体的な関わり方について考えました。これから始まる1年間の活動を通じて、参加者一人ひとりの成長と新たな改善・挑戦が生まれることを期待しています。