みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社は6月26日(金)に、コーポレートガバナンス報告書(以下 CG報告書)を更新しました。
東証が上場企業に求める行動原則である「コーポレートガバナンス・コード」について、当社は直近2021年6月の改訂版に対してすべてを実施しています。
今回の更新は、株主総会で新年度のガバナンス体制が承認されましたので、それに則った内容としました。具体的には新任の取締役の平間 英之氏、梅原 友樹氏に関する記述(最終ページに各取締役のスキルマトリックスを掲載)等となります。
[補充原則4-11③]の<取締役会の実効性評価>については、2026年4月に実施した2026年3月期アンケートを基に内容を更新しております。
[原則5-1]【資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応】については、2026年3月期の業績を基に資本コストを5.3%(前年度は4.8%)と試算しており、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について記載を充実しています。
当社は今後もコーポレートガバナンス体制の充実に努めてまいります。