高野山で永田塾の卒塾式を行いました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。620日(土)、永田塾の高野山合宿及び卒塾式の2日目における最大のハイライトは、塾生による「卒塾論文の発表と卒塾に際しての宣言」、そして「卒塾式」でした。

18名の永田塾生は、この1年間の学びと挑戦の軌跡を約1万字の論文にまとめ上げました。その集大成として迎えた発表の場では、限られた7分間の中で、一人ひとりが自らの言葉で想いの丈を語りました。

原稿に頼らず、自身の経験と向き合いながら語る姿は、プレゼンテーション力だけでなく、これまでの成長そのものを映し出していました。1年前、入塾生として先輩たちの発表を見上げていた彼らが、今度は自らの言葉で堂々と語るその姿には、確かな成長と、強い覚悟が感じられ、深く心を打たれました。

夜は、18名の卒塾生を送り出す卒塾式が執り行われました。永田社長から一人ひとりへ卒塾証書が手渡されるその瞬間、塾生たちの表情には、この1年間をやり切った確かな達成と得たものを職場で実践していく決意がにじんでいました。そして、この1年間の歩みを象徴する形で、安全性研究所の岩切哲平さんが首席として表彰され、歴代首席に送られる「鎌(カマ)」が贈呈されました。岩切さん、誠におめでとうございます。