みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。6月10日(水)、鹿児島県立甲南高校の20名の生徒さんが、卒業生が勤務する企業等への職場体験学習として新日本科学東京本社に来社されました。
当社の事業紹介や、医薬品に関するクイズを出題し、「新しい薬が誕生するまでに10~19年かかること」や「1つの薬の開発に200~300億円もの費用がかかること」を学んでいただきました。予想以上の期間や費用に、生徒の皆さんからは驚きの声が上がっていました。そして、クイズ正解者8名にはスターバックスカードをプレゼントしました。また、参加者全員にフェイスパック、ポストカード、お菓子のセットをお渡ししたところ、大変喜んでもらえました。
生徒さんより、「どのような学部・専攻に進学すれば新日本科学で働けますか?」といった質問も寄せられ、当社や医薬品開発への関心の高さが感じられました。
その後は東京本社が入っている聖路加ガーデンの47階にある天空のレストランLUKE(ルーク)のテラスから東京の景色を見学し、見渡す高層ビル群やスカイツリーの眺めに「すごい!」という歓声が上がり、スカイツリーを背景に写真撮影を楽しむ姿も多く見られました。
終始積極的に話を聞いてくれて、交流を楽しんでいる様子が印象的でした。職場体験学習に参加した生徒さんから将来の社員が誕生したらいいなと思いました。
