5月度の「木鶏会」は新日本科学Tassoの初参加を含む68名の参加となりました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。526日(火)の1735分から1800分まで、対面とZoomによるハイブリッド形式で「木鶏会(もっけいかい)」を開催しました。

「木鶏会」とは、月刊誌『致知』をテキストに人間学を学び、互いの良い点を認め合う月例勉強会です。「美点凝視」の精神のもと、相手の良さに目を向け、それを言葉で伝えることを大切にしています。

今回は株式会社新日本科学Tassoからの初参加を含む68名が参加し、「人を育てる」をテーマに意見交換が行われました。各チームでは、記事を通じて感じたことや日々の業務における気づきについて活発な議論が交わされました。

参加者からは、姿勢の重要性や、人に優しく接することの大切さ、困難への向き合い方の転換、会社のために主体的に考える視点など、多様な学びが共有されました。異なる立場や拠点のメンバー同士で意見を交わすことで、新たな気づきを得る場となりました。

また今回は、新日本科学イナリサーチセンター(長野)の社員からの提案により、鹿児島と長野の2拠点で現地でのリアル開催を実施しました。組織をより良くしたいという思いを持った社員が自ら行動を起こし、その輪が広がっていることは大変喜ばしい変化です。今後も社員一人ひとりが主体的に学び合い、人を育てる風土の醸成に取り組んでまいります。