みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。米国テキサス州ダラスで4月13日から17日まで第20回WRIB(Workshops on Recent Issues in Bioanalysis)が開催されており、4月15日に李スルギさんがポスター発表を行いました。
演題は「Evaluation of PCR Inhibition and Quantification Performance qPCR, ddPCR, and dPCR in Non-Human Primate Ocular Tissues(非ヒト霊長類眼球組織における qPCR、ddPCR および dPCR の PCR阻害評価および定量性能の比較検討)」です。
約15名の方からご質問をいただき、非常に活発でにぎやかな雰囲気の中でディスカッションを行うことができました。
WRIBでは、バイオアナリシスを専門とされている方々が多く参加されていることになり、単なる実験結果の発表にとどまらず、日頃の実験手法やアッセイ系構築に関する具体的で踏み込んだご質問を多数いただきました。実際に現場で実験を行っている立場同士だからこそ共感できる点も多く、自然とコミュニケーションが深まるような、有意義なやり取りができたと感じたそうです。李さん、ご苦労様でした。
