木鶏会を開催しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。424日(金)の1735分から1800分まで、対面とZoomによるハイブリッド形式で「木鶏会」を開催しました。

「木鶏会(もっけいかい)」とは、月刊誌『致知』をテキストに、人間学をテーマとした記事を読み、それぞれの感想を持ち寄りながら、互いの良いところを認め合う月例の勉強会です。

「美点凝視(びてんぎょうし)」の精神のもと、相手の良さに目を向け、それを言葉にして伝えることを大切にしています。

今回は51名が参加し、11チームに分かれて活動を行いました。テーマは「感謝にまさる能力なし」です。各チームでは、記事を通じて感じたことや日々の気づきについて、和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。今回は4月に入社した新入社員の参加が20名と多く、早速先輩社員との交流を楽しむ様子が見られました。

参加者からは、「大学時代に同じ研究室に所属し、同期として入社した社員同士であっても価値観が異なり、新たな視点に気づくことができた」「視点を変えることで新たな発想が生まれることを実感した」といった声が寄せられました。また、当社の行動指針である「即実行する」「先見性をもつ」という価値観と今回のテーマを重ねて捉えるなど、学びと日々の実践がつながる場面も見られました。

今回の木鶏会にはIRメンバーも4名参加しました。木鶏会は、普段あまり接点のない他拠点の社員や、世代を超えたメンバーと交流できる貴重な機会であり、毎回楽しみにしている社員も多くいます。

今後もこうした取組みを通じて、社員同士が自然と感謝や尊重の気持ちを育みながら、ともに成長していける環境づくりを大切にしてまいります。