2026年度新日本科学グループ新入社員研修を実施しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。4月1日に入社した新日本科学グループの新入社員が、43日から10日までの6.5日間、鹿児島県指宿において、社内の教育機関「SNBLアカデミー」が作ったスケジュールに沿った研修を受けました。

本年度のアカデミー研修は2回に分けての実施としており、本研修はその第1回目にあたります。対象者は、専門卒・短大卒・学部卒・院卒・博士号取得者を含む新入社員117名です。

研修内容は概ね例年通りの構成とし、6.5日間を通して、ビジネスマナー、ロジカルシンキング、ファシリテーションなど、ビジネスパーソンとして欠かせない基礎知識の習得を行いました。またビジネスロールプレイング、チームビルディングワーク、戦略ゲーム(パスタタワー)、ディベートといった、体を動かしながら楽しんで学べるプログラムも実施し、学びをチームでアウトプットする機会を多数設けました。

研修終盤には「チームリフレクション」として、117名という集団を象徴するアート作品を、60分間で完成させるワークに取り組みました。

研修を終えて、今年度の新入社員について、①研修初期段階から主体性および適応力が高く、環境への柔軟性・適応性は日を追うごとに向上している、②学習意欲および成長欲求が非常に強い、③論理構成力・情報収集力は総じて高く、AIツールの活用も効果的に行えている、④役割付与によりチームが活性化し、早期段階からリーダーシップの萌芽が見られる、との報告がありました。

今年度も当社に新しい風が吹き込まれていることを大変嬉しく感じています。