2026年度 新日本科学グループ入社式を行いました

 202641日(水)13時より、合計154名の新入社員(男性:60名、女性:94名)が鹿児島・指宿の当社グループのホテルに集い、2026年度入社式を行いました。新入社員の154名は過去最高の採用であり、鹿児島県外出身者は大卒以上では75%となります。

式では、新入社員一人ひとりの名前を呼びあげましたが、みんな元気よく返事をしていました。

代表者への辞令授与の後に、永田社長より祝辞として、「予想してなかったエネルギー問題が起き、今後、不確かな状況が続くことが予測される。情報収集力が大切になる。上司や先輩と仕事の話をする際は、事前に情報を収集し、よく考えて、自分なりの意見をもって話をするようにしてほしい。最初は失敗することもあると思うが、失敗した時が大切。どうやったら次はうまくいくのかを考えるチャンスである。失敗した同僚にドンマイと声をかけてはいけない。失敗した本人は、深く反省し、考えることにより、自身が成長のチャンスとなる。他責(他人のせいにする)にすると、せっかくの成長する機会を逃すことになる」との新社会人としての姿勢に関する話がありました。

新入社員を代表した石野さんの答辞はしっかりとした内容で、とても頼もしく感じられました。

終了の参加者全員による記念写真は、降雨のため外ではなく大会議室で撮影しました。企業価値向上に頼もしい新戦力が加わりました。

式典には、地元のテレビ局:MBC南日本放送が取材にきており、新入社員2人のインタビューを含めて夕方のニュースで放送されました。