みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。世界最大の毒性学会であるSOT(Society of Toxicology)の第65回年次総会が3月22日(日)から25日(水)まで、米国カリフォルニア州サンディエゴのサンディエゴ・コンベンションセンターで開催されています。
当社はブース展示やポスター発表等を行っています。ポスター発表とは、研究の概要をまとめた大判のポスター前で行うプレゼンテーションの一形式です。
ポスター発表について、今回は2名が予定しており、3月24日に増田明さんが発表した演題は「Multifocal ERG and VEP-Based Evaluation of Retinal and Cortical Function in Cynomolgus Monkeys with Simulated Deficits and Ocular Hypertension(シミュレートされた視機能障害および眼圧上昇を有するカニクイザルにおける、多局所ERGおよびVEPを用いた網膜機能・大脳皮質機能の評価)」です。
約30名が発表を聞き、10名程度が多局所ERG/VEPの実験手技に関する質問をされ、 3名 の方からは、GLP試験への組み込み可否など、より具体的な試験計画に踏み込んだご相談をいただいたそうです。
また、素晴らしいことに、本ポスターがOTSSというSOT内の眼科毒性の分会において、高い学術的評価を得てベストポスターとして表彰されました。増田さん、おめでとうございます!


