みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。世界最大の毒性学会であるSOT(Society of Toxicology)の第65回年次総会が3月22日(日)から25日(水)まで、米国カリフォルニア州サンディエゴのサンディエゴ・コンベンションセンターで開催されており、当社はブース展示やポスター発表等を行っています。
3月24日に当社2人目となるポスター発表を金目尚輝さんが行いました。演題は「Impact of Target Sequence and Pretreatment Conditions on ddPCR-Based Quantification of AAV Dosing Formulations(AAV投与液のddPCR法による定量における標的配列および前処理条件の影響)」です。
金目さんは初めてのSOT参加でしたが、「7名の方々からご質問をいただくなど、あっという間の非常に充実した発表となりました。特にドロップレットデジタルPCR(ddPCR)に関する質問が多く、遺伝子治療に使用されるAAV製剤の投与液分析において、安全性・有効性の根拠となる力価をddPCRで定量する意義を、qPCRとの比較を通じて共有することができました。今後は、実データに基づき、SNBLとして適切な前処理方法を提案していきたいです!!」との力強いコメントが届きました。金目さん、お疲れ様でした!
