鹿児島市との立地協定を締結しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。330日(月)の11時より、当社が鹿児島本社敷地内において研究開発施設を新設し、更なる事業拡大を図ることから、鹿児島県立ち合いのもと、鹿児島市役所において、鹿児島市と立地協定締結を開催しました。鹿児島市からは下鶴隆央市長、当社からは永田社長と長利専務が出席、立会人として鹿児島県から北村貴志商工労働水産部長が出席し執り行いました。

新築する建物「NHP実験施設 EU実験棟」は、RC(鉄筋コンクリート)造り地上4階建で、総額約100億円の投資となり、当社の長年のNHP試験の経験から得たノウハウを豊富に取り入れ、新型MRI3テスラ)やCT装置なども備えた、世界最高水準の施設になると自負しています。

202711月の完成を目指しており、鹿児島から世界に向けた新薬の開発が促進され、同地における雇用の創出や地域活性化に大きく寄与するものと期待されます。

締結式には地元の報道機関が複数駆けつけ、締結式の後に質問取材が20分程度行われたそうで、地元の関心の高さが感じられます。