みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。3月8日(日)は「国際女性デー」です。女性の権利と政治的・経済的分野での参加を進めるために、1975年に国連により制定されました。当社は国際女性デーに賛同し、国際女性デーのシンボルフラワー“ミモザ”のミニブーケの無料配布を、鹿児島県や鹿児島市、鹿児島県の商業施設や企業とコラボレーションし、2022年度から継続実施しています。
今年は賛同企業が8社増えて、25団体となりました。3月6日(金)は鹿児島市内13か所で協賛企業と一緒に配布イベントを行い、当社は山形屋で225束、フレスポジャングルパークで100束のミモザミニブーケとチラシの配布を行いました。
事前の告知をご覧いただいた方も多く、開始30分ほど前から行列ができるほどの盛況ぶりでした。12:30から配布を始めたところ、5分~20分で全ての束が配布終了となりました。
また、山形屋ではMBC南日本放送、フレスポジャングルパークではKKB鹿児島放送と南日本新聞の取材が入り、本日のニュースや、明日以降の紙面でも紹介される予定です。
フレスポジャングルパークでは、女性の方が多く受け取りに来られましたが、年配の男性が「知っているよ」と声をかけながら手に取られる姿も見られ、幅広い層にミモザの想いが届いたことを嬉しく感じています。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。来年も、より多くの方にミモザをお届けし、そのことがジェンダー平等について考え、多様性を尊重する社会のきっかけになれば幸いです。

