第17回JBFシンポジウムに新日本科学Tassoも参加しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。34日(水)から3日間、「第17JBFシンポジウム」が兵庫県姫路市のアクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)で開催されており、当社の企業展示ブースに新日本科学Tassoの自己採血キットも展示しました。

シンポジウムの主催者であるバイオアナリシスフォーラム(JBF)は、バイオアナリシスに関する課題や疑問点を取り上げ、少人数で、一定期間クローズドで議論するディスカッショングループ(DG)を運営しており、その結果をポスター発表しています。新日本科学Tassoの松本さんが参加したDG35日(木)に「患者中心の医療・臨床試験を支えるマイクロサンプリングの可能性と課題」の演題でポスター発表を行い、約50名の聴講がありました。