「国際女性デー」に賛同し、当社を含む25団体が鹿児島市内でミモザのミニブーケ3,300本を配布します

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社は鹿児島県における女性活躍のリーディングカンパニーとして、38日の「国際女性デー」に賛同し、国際女性デーのシンボルフラワー“ミモザ”のミニブーケを今年も無料配布します。

今年は新たにマスコミ5社を含む8社の企業が加わり、参加団体は合計25団体となりました。このように県内の主要企業、市、県が一体となってミモザのミニブーケの配布イベントを大規模に実施している地方自治体は鹿児島だけです。

世界経済フォーラム(WEF)が20256月に発表した男女格差の評価「ジェンダー・ギャップ指数2025」で日本は148か国中、118位であり、G7で最下位、アジアでも韓国、中国よりも下位となっています。男女間格差が大きいイメージのある鹿児島で官民が協力して県民に直に働きかけるイベントはとても意義のあることだと思います。

当社は36日(金)に鹿児島市役所、山形屋2号館1階中央玄関横イベント広場、フレスポジャングルパーク1階スポーツデポ前で配布予定です。当社の役職員が笑顔で配布していると思いますので、見かけの際はお声掛けください。