2025年度のXUP活動の2回目の中間報告会を開催しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社には薩摩藩独自の青少年教育法「郷中(ごちゅう)教育」をモデルにした若手育成プログラム「XUP(エックスアップ)」があります。XUPとは、入社13年の社員全員が参加し、1年間の活動テーマを掲げてリーダーになることを宣言した社員のもとに、テーマに関心があるメンバーが集まってチームを組んで、1年間を通じて課題解決の活動を行い、その成果を6月に発表する活動です。

224日(火)と25日(水)の午後に、2025年度のXUPリーダー13名による、活動の2回目の中間報告会を、鹿児島本社とZoomをつないでのハイブリッド形式で行いました。報告会では、13チームが昨年9月から約半年間取り組んできた活動成果を、スーパーバイザーである角﨑専務に発表し、今後のまとめに向けた貴重な示唆をいただきました。

令和の若手らしく、AIなどのデジタルツールを活用しながら、「コミュニケーションをより深めるには」「社員食堂の利用を促進するには」といった普遍的なテーマにも挑戦しています。すでに成果が見えはじめており、発表者からは手応えを感じる様子も伺えました。若手の意欲あふれる挑戦や闊達な議論が、当社を活気づけております。