鹿児島大学および熊本大学と博士人材育成に向けた三者間協力協定を締結しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。1月8日(木)の1130分に「新日本科学・鹿児島大学・熊本大学が博士人材育成に向けた三者間協力協定を締結」を発表しました。

本協定は、当社が整備している先端分野の共同研究開発環境(仮称:オンサイト連携講座)を活用し、両大学との連携のもと、国内外の産業界で活躍できる有為な博士人材を育成することを目的としています。

文科省と経産省が共同で「博士人材の民間企業における活躍促進に向けたガイドブック」を発行するなど、国は博士等の高度人材育成に向けた取組みを推進する考えです。そのような中で昨年、当社から「国内外の産業界で活躍できる博士号を有する優れた技術者・研究者を養成することについて協力したい」旨の申し出を両大学に行い、三者で協議を重ねて、「産学連携大学院」構想に至り、本日の協定締結を迎えました。

社会的にとても意義のある取組みと考えています。当社にとっても優秀な人材獲得の可能性が高まるメリットがあります。

同日1530分から鹿児島大学において調印式を執り行いました。当社からは永田社長がどうしても都合がつかずに長利専務が代理で参加しましたが、鹿児島大学は井戸学長、熊本大学も小川学長が参加され、和やかな雰囲気のもと、調印式はつつがなく終了しました。