第42回日本毒性病理学会でポスター発表を行いました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。122日(木)から2日間、第42回日本毒性病理学会総会及び学術集会が名古屋駅前のウインクあいち(愛知県産業労働センター)で開催されました。参加者は約500名です。

ポスター発表は89演題が発表され、活発な議論が行われました。当社は新日本科学イナリサーチセンターと合わせて7件のポスター発表を行いました。

そのうちの1人である新日本科学イナリサーチセンターの齋藤那美香さんは新日本科学イナリサーチセンターが事務局を務めているG-SENDGlobal SEND Alliance)という枠組みに関して「Current Status and Challenges in Background Data of Histopathological Findings(病理組織所見背景データにおける現状と課題)」の演題で発表しました。複数の方から質問を受けたそうで、発表後の感想を聞いたところ「多くの方に関心を持っていただき、耳を傾けていただきました。ありがとうございます。」とのコメントをいただきました。

また、三浦麻衣子さんは「小腸に非アミロイド性好酸性沈着物を認めたカニクイザルの一例」の演題で、後田梨緒さんは「カニクイザルにおける先天性肝内動静脈瘻 Congenital Intrahepatic Arteriovenous Fistulae2例」の演題でポスター発表を行いました。