鹿児島県指宿市で保有する社有林のCO₂吸収・固定量と炭素蓄積量の第三者評価を実施しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社は、鹿児島県指宿市に約337ヘクタール(ha)の森林を保有しており、地域の森林組合と連携しながら、適切な森林整備および保全活動を継続的に実施しています。

こうした取組みの成果を客観的かつ定量的に把握するため、今年度初めて、自然資本の評価や環境・サステナビリティ分野において豊富な実績を有する専門業者に依頼し、当社社有林におけるCO吸収・固定量および炭素蓄積量の評価を実施しました。

その結果、当社の社有林全体における年間のCO₂吸収・固定量は約1,669トンと算定されました。

また、社有林全体において、202512月時点までに蓄積されているCO₂量は累計約13.6万トンと算出されました。これは一般家庭約5万世帯が1年間に排出するCO₂量に相当します。ちなみに、鹿児島市の世帯数は約27.9万世帯、指宿市の世帯数は1.7万世帯と推計されます。

地球環境の保全に貢献していることが明らかになりました。