CDPから気候変動、水セキュリティの2部門で「Bスコア」(上から3番目)の評価を獲得しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。1211日(木)、当社は、国際的な環境情報開示システムを運営するイギリスの非営利団体であるCDPより、「気候変動」および「水セキュリティ」の2部門において「B」スコアの評価との連絡をいただきました。

CDPCarbon Disclosure Project)は、世界各国の企業がどのような環境活動を行っているのかを投資家に代わって質問書を送り、その回答をもとに「A」(最高)から「D-」までの8段階のスコアをつけているもので、企業の環境情報開示のグローバルスタンダードに位置づけられています。2025年は、世界の23,000社を超える企業が回答を行い、CDPを通じて情報を開示しています。

当社は上から3番目となる「B」評価と高い評価を得ることができました。「水セキュリティ」は昨年は「B-」スコアでしたので1段階、評価が高まりました。当社はこれからもESG対応の充実に努めてまいります。