みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。12月5日(金)から2日間、第46回日本臨床薬理学会学術総会が東京駅直結のステーションコンファレンス東京にて開催されました。今大会のテーマは「新たなフェーズへ」です。
第一三共の中井直子さん、積水メディカルの川原毅さん、ラボコープの松田剛さんと当社の安全性研究所バイオアナリシス研究部第二バイオアナリシス研究室の西松妙さんの4名が「理想的なサンプルジャーニー実現のために」の演題でポスター発表を行いました。
4名はJapan Bioanalysis Forum(JBF;バイオアナリシスフォーラム)で活動したディスカッショングループのメンバーで、治験に関わる製薬会社、治験実施施設、アッセイラボ、セントラルラボの4拠点が一元管理されたサンプル情報をいつでも確認できる一元管理システムの実現を目指しています。
この議論を、バイオアナリシス分野にとどめず、臨床現場や患者に近い視点からも認知してもらい、意見を得ることを目的に今回日本臨床薬理学会に持ち込みました。会場の質問者からは「このポスター発表を見るために学術総会に参加した。」との嬉しい言葉をいただいたそうです。
