みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。9月16日(水)の13時~17時に、永田塾予科8期生の第1回の半日研修を開催しました。
鹿児島本社の8階ラウンジからZoomで東京・和歌山・沖永良部・伊那の参加者をつなぎ、平均年齢27.1歳の若手幹部候補生の30名が参加しました。
研修では、参加者が「隙間時間での勉強」「即実行」などのテーマで永田社長との対話を重ね、経営者の考えを学んでいきます。参加者からは、「目標の設定の仕方は」「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)のずれを埋めるには、どのようなコミュニケーションがよいのか」などの質問も寄せられました。さらには、予科生のプロジェクト活動の方向性を決める議論や「キャリアプランの描き方」についての質疑応答も行われました。
当社では、この3年で新卒の採用人数を増やしたことから、入社1年目~5年目の若手社員の数が400名を超えてきました。管理職候補生の育成に力を入れることが喫緊の課題となっています。若手の幹部候補生たちが、来年6月までの1年間で、成長を促し合えるような関係を築いていくものと期待しています。
