永田社長が2年目社員との対話の会を実施しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。9月は上半期の締めくくりの時期ですが、当社ではこの節目に合わせて永田社長が精力的に社員研修を実施しています。

その一環として、910日(水)と12日(金)の2日間、鹿児島本社にて「2年目社員との対話の会」が開催されました。今回の研修には、鹿児島本社に勤務する入社2年目の社員61名が参加し、61名が6つのグループに分かれ、各グループが永田社長と90分間の対話に臨みました。

対話のテーマは、1年前に社長の前で宣言した個人目標の進捗と振り返り、そして今後の展望を言語化することです。社員一人ひとりが自分の言葉で語り、社長から直接フィードバックを受ける貴重な機会となりました。永田社長は、社員の言葉に真摯に耳を傾け、個々の状況に応じた的確な助言を行っていました。社員の成長を後押しする言葉の数々は、参加者の心に深く刻まれたようです。

対話の中で特に印象に残った、永田社長の言葉を一部ご紹介します:

・永田式細切れ勉強法:5分、15分を繰り返すことで、継続的な学びが可能になる

・仕事で大切な4要素:1.報酬、2.働く時間、3.休日、4.上司との信頼関係

・視座の変化:社会人1年目は“虫の目の高さ”、経験を積むごとに視座が高まり、社長になると“衛星レベル”になる

・完璧を目指す姿勢:仕事では常に完璧を目指すことが大切

対話を終えた社員たちの表情には、刺激を受けた充実感がにじんでいたように見えました。