当社が協賛した「Dr.カキゾエ歩く処方箋」が初日上映されました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社が協賛した垣添忠生先生の映画「Dr.カキゾエ歩く処方箋 ~みちのく潮風トレイルを往く~」が88日(金)、新宿武蔵野館にてロードショーが始まり、初日舞台あいさつに当社役員が参加しました。

垣添先生は国立がんセンターにて、中央病院院長、総長などを歴任され、現在は公益財団法人 日本対がん協会会長です。がんの専門家である垣添先生が、青森県八戸市から福島県相馬市までの、みちのく潮風トレイル1,025キロメートルを歩くロードムービーです。がんサバイバーの支援と東日本大震災の被災者の心の傷に少しでも寄り添いたいという思いから、82歳になる垣添先生は歩く決意をされたそうです。

冒頭、「俳優の垣添です」というひと言から舞台あいさつが始まりました。「歩く前には被災者とがんサバイバーは別のものだと考えていましたが、だんだんと近づいてきて、最後には一つに感じるようになりました。被災者もがんサバイバーも人生の途中で思いがけず足を掬われ、そこから立ち上がるためには、どんなに小さなものでもあっても、希望が必要なんだという意味で同じなんです。Hope is Wish for Something to Come True by Action.」と言われていたのが印象的でした。