みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。7月19日(土)、当社の執行役員で安全性研究所のCTP(Center for Toxicologic Pathology)統括の下井 昭仁さんが、帯広畜産大学獣医学科5年生35名に向けて90分の講義(演題:One World-One Healthと創薬の役割)を行いました。
帯広畜産大学は下井さんの母校でもあり、2023年、2024年に続き3年連続の講義となりました。
獣医学科の学生の男女比率は1:3で女性の方が多くなっています。講義終了後に一人の女子学生が下井さんのところに寄ってきて、動物アレルギーを発症したため就職について悩んでいたが、この講義を聞いてCROで病理検査担当者という働き方があるのかとすごく共感し、選択肢が広がったと話してくれたそうです。獣医学科の学生さんにCROの認知度を高め、興味をもってもらう、とても大切な活動と思います。