みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。3月1日(土)、熊本大学の山崎記念館で第24回分子予防環境医学研究会大会が「分子科学に立脚した予防医学へのチャレンジ」をテーマに開催されました。当社の理事で順天堂大学客員教授でもある永瀬浩喜氏が、約1時間の特別講演を行いました。特別講演のタイトルは「変異ミトコンドリア特異的マイトファジー誘導による疾患治療、予防の可能性」です。参加者は80名程度で、全国の衛生学、公衆衛生学の専門家です。講演後、多くの質問があり、新しい考え方で大変参考になったとのご意見を多数いただいたそうです。