みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。11月29日(金)から3日間、日本動物実験代替法学会 第37回大会がライトキューブ宇都宮(栃木県宇都宮市)で開催されています。日本動物実験代替法学会は動物実験の適切な施行の国際原則である3Rsの推進と普及を目的とし、研究、開発、教育、調査を行う学術団体です。
今回の参加者は約750名、昨年の約690名から大きく増加しています。当社からは6名が参加しています。角﨑専務がシンポジウム3 「実験動物としてのNHP(非ヒト霊長類)の現状と動物実験代替法開発の取り組み」にパネリストとして登壇し、諏訪喜昭さんが 「CRO における Microphysiological Systems の活用について」の題目でポスター発表を行いました。
ポスター発表では、発表の1時間を超えて25名の方に質問をいただきました。いつ頃受託を開始するのか、どういった形で受託されるのかなどの質問も多数ありました。