SBIホールディングスとの共同ファンドと米国Plug and Play(プラグアンドプレイ)がパートナーシップ契約を締結しました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。1120日(水)の830分に「新日本科学とSBIホールディングスによる共同ファンドと米国Plug and Playがパートナーシップ契約締結」を発表しました。

今年9月にSBIホールディングスと設立した共同ファンド「SBI US Gateway Fund」(ファンド規模は40百万米ドル)に、Plug and Play, LLC(本社:米国カリフォルニア)が共同General Partnerとしての参画を前提にパートナーシップ契約を締結しました。

Plug and Playは、スタートアップ支援として、創業初期の事業の立ち上がりを加速する役割(アクセラレーターと呼びます)を担う、世界最大手のイノベーション・プラットホームで、世界60か国以上の拠点でスタートアップ・アクセラレーション・プログラムを提供し、これまで5,600社以上のスタートアップ、30社以上のユニコーン企業(企業評価額が10億ドル以上、設立10年以内の非上場のベンチャー企業)を支援してきました。

また、ベンチャーキャピタルとして年間250社を超えるスタートアップへの投資を行っており、大手企業とスタートアップをつなぐオープンイノベーション支援にも強みを有しています。

日本では202311月に東京都と「グローバル・スタートアップ・エコシステム形成に関する連携協定」を締結しています。

スタートアップのグローバルネットワークを持つPlug and Playが共同General Partnerとして共同ファンド運営に参画することで、投資先企業の選定や投資後の成長支援の加速が期待できます。当社は投資先企業から非臨床試験の受託も期待でき、主力事業の収益貢献にもなると考えています。