沖永良部島・和泊町で永田社長が記念講演を行いました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。1116日(土)、鹿児島県・沖永良部島の和泊中学校体育館(鹿児島県大島郡和泊町)において、奄美群島社会教育振興会らの主催により、第20回大島地区生涯学習推進大会・第23回大島地区広域文化祭が「奄美のよさを生かした、人づくり、つながりづくり、地域づくり」をテーマとして開催され、永田社長が「ウェルビーイングの向上について~沖永良部島における人工シラスウナギの種苗生産研究開発が未来の島興しにどのように寄与できるか~」を演題とした記念講演を行いました。

台風25号の影響で島外からの参加者が予定よりも減りましたが、約100名の方が参加し、永田社長の講演はみなさん熱心に聞かれ、講演後には時間いっぱい質問をいただきました。その中には、「沖永良部うなぎ」のように「沖永良部」の名前をつけて欲しいという要望もあったそうです。

当社は講演に合わせて、うなぎに関するポスター展示を行いました。実際に、卵、ふ化直後の仔魚(3日齢)、大型レプトセファルス、シラスウナギ、親ウナギも展示し、とても好評でした。

永田社長の講演については地元の新聞(南海日日新聞、奄美新聞)でも紹介されました。